今井 透真

未経験からでも人の暮らしに向き合い、

成長できる仕事です

今井 透真

アドバイザー

未経験からでも人の暮らしに向き合い、

成長できる仕事です

Interview 01

入社時期ときっかけは何ですか?

2025年7月に入社して、ちょうど半年ほどになります。
もともと住まいに関わる仕事に興味があって、「暮らしをより良くする仕事に就きたい」と考えていたのが入社のきっかけです。

大学では建築とはまったく違う情報系を専攻していました。周りの友人はIT企業に就職する人が多く、私自身もその流れを考えたことはありましたが、将来的に地元へ戻ることも視野に入れていたこともあり、せっかくなら地域に根ざした仕事がしたいと思い、リフォーム業界を選びました。

実は、父が経営する会社ではありますが、大学進学前から「将来ここで働こう」と決めていたわけではありません。むしろ当時はまったく考えていなくて、家族からも強く勧められることはありませんでした。
実際に入社してみると、皆さん本当に優しく迎えてくださって。今は少しずつ慣れてきて、安心して働ける環境だと感じています。

Interview 02

業務内容について教えてください

現在はリフォームアドバイザーとして営業を担当しています。
お客様の気持ちや本当のニーズを理解できるため、まずは営業から経験させていただいています。

仕事の内容としては、お客様のお悩みやご要望をヒアリングし、最適なプランをご提案するところから始まります。現地調査、見積り作成、工事中の対応、完工後のアフターフォローまで、一つの案件を最初から最後まで一貫して担当しています。

入社後の最初の3ヶ月ほどは、先輩に同行しながら現場を見せていただき、お客様との接し方や仕事の進め方を学びました。今でも先輩と一緒に仕事をしながら学ぶことは多く、日々経験を積んでいるところです。
現在は給湯器の交換や住宅設備機器の入れ替えなど、比較的コンパクトな工事を担当することが多いです。案件数は時期によって変わりますが、多いときには週に複数件を担当し、スピード感を持って回しています。

Interview 03

仕事のやりがいを教えてください

実際にリフォーム営業の仕事を始めてみて、最初は正直、想像していた内容とのギャップもありました。
お客様と室内で打ち合わせをする仕事というイメージが強かったのですが、現場では職人さんとの打ち合わせや確認作業も多く、高所に登ったり、資材やゴミを運んだりと、体を動かす場面も少なくありません。最初は驚きもありましたが、現場に直接関わるからこそ工事の実感が持てて、そこにやりがいを感じています。

やはり一番のやりがいは、「頼んでよかった」「やってよかった」とお客様に言っていただける瞬間です。私は建築を専門に学んできたわけではなく、知識ゼロの状態からスタートしました。それでも先輩に同行したり、職人さんと一緒に現場を経験する中で、少しずつ知識や提案力が身についてきている実感があります。お客様の満足の声と自分の成長が重なったときに、この仕事を選んでよかったと思えます。

Interview 04

印象に残っている仕事のエピソードを教えてください。

一番印象に残っているのは、研修を終えて初めて問い合わせから完工まで一人で担当した工事です。家の周囲のブロック塀が倒壊しかけていて、建物にも被害が出そうな危険な状態でした。緊急対応が必要だったので、すぐに段取りを組んで工事を進めて、完工したときにお客様が本当に安心された様子で「ほっとした」と言ってくださって。その表情を見たとき、自分の仕事が暮らしの安全に直結しているんだと実感して、迅速に対応できてよかったと心から思いました。

一方で、忘れられない失敗もあります。初めて契約をいただいた日に、同時に初めてのクレームを経験しました。レンジフードの交換を急いでほしいというご相談だったのですが、対応が遅れてしまい、お客様を怒らせてしまったんです。謝罪に伺っても受け入れていただけないほどで、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
恥ずかしながら、自分は料理をあまりしないため分からなかったのですが、レンジフードは日々家事をされる方にとってとても重要なんだと、そのとき自分の認識の甘さを痛感しました。 
今も信頼を取り戻せるように尽力しております。この経験を通して、お客様の生活に関わる仕事の責任の重さと同時に、この仕事の意味を改めて感じました。

Interview 05

理念「新潟の暮らしを豊かにする」について、どんな想いをお持ちですか?

会社の理念である「新潟の暮らしを豊かにする」という言葉は、日々の仕事の中で強く意識しています。豊かにするというのは、単に設備を新しくすることではないと思っています。ご家庭ごとに状況や価値観は違うので、お客様のお話を真摯に聞いて、ご家族の一員のような気持ちで寄り添うことが大切だと感じています。

自分の家族に提案するつもりで生活を想像しながら、そのご家庭に合った快適さや安心を考えること。それを積み重ねることが、結果的に「暮らしを豊かにする」ことにつながるのだと思っています。設備を入れ替えることがゴールではなく、その先の生活がどう変わるかまで想像することを常に意識しています。

社内でも理念について触れる機会は多く、特に朝礼では毎週、社長から理念に関する話があります。何度も繰り返し聞く中で、「新潟の暮らしを豊かにする」とはどういうことなのかを常に考えさせられます。理念は単なる言葉ではなく、日々の判断基準として自然と浸透していると感じています。迷ったときに立ち返る軸があることで、自分の提案や行動にも自信が持てるようになってきました。

Interview 06

「リフォパーク新潟」の魅力は何ですか?

リフォパーク新潟の一番の魅力は、社員やパートさん同士の距離が近く、本当に仲がいいところだと思います。働く上で人間関係はとても大切だと思うのですが、ここは自然と助け合える空気があります。最近は社員とパートさんが自主的に集まってバドミントンをするようになって、休日に2時間ほど一緒に汗を流すこともあります。年代もバラバラで、50代の先輩も一緒に混合チームで参加するくらい、垣根のない関係性です。休みの日に集まるほど仲がいいというのは、なかなか珍しい環境だと思います。

こうした関係性があるからこそ、仕事でも相談しやすい雰囲気があります。週に1〜2回は先輩に案件を見てもらう機会があり、「困っていることはない?」と先輩の方から声をかけてくれます。悩みや迷いを相談すると、具体的な考え方や進め方を教えていただけるので、自然と先輩のノウハウを吸収できています。チームは少人数ですが、その分距離が近く、安心して成長できる環境だと感じています。

Interview 07

最後に求職者や転職活動中の方にメッセージをお願いします

これから入社を考えている方に伝えたいのは、リフォームの仕事は人の暮らしに深く関わる、やりがいの大きな仕事だということです。お客様と密に関わる仕事だからこそ、「ありがとう」「頼んでよかった」と直接言っていただける機会が多く、その言葉が日々の原動力になります。

もちろん、覚えることは多く、補助金制度や専門知識など最初は戸惑うこともあります。ただ、その分だけ自分の成長を実感できる仕事でもあります。当社は先輩や職人さんとの距離が近く、未経験でも学びやすい環境が整っています。

一方で、人と関わることが極端に苦手な方や、感情のコントロールが難しい方にとっては、少し負担の大きい仕事かもしれません。お客様や職人さんなど、多くの人と関わる仕事だからこそ、人とのコミュニケーションを前向きに楽しめる方に向いている仕事だと感じています。

住まいや暮らしに興味がある方、人の役に立つ仕事がしたい方、自分自身を成長させたい方には、とても合っている職場だと思います。安心して挑戦できる環境なので、ぜひ一歩踏み出してほしいです。

※インタビューは取材当時の記事になります。

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